いじめられていると感じたらどうする?
子供のいじめとされるケースは、相手を馬鹿にしたり、からかったりしたせいで、反撃されるという場合が多いのではないでしょうか?
いじめによる子供たちの自殺が、頻繁にマスコミで取り上げられている事も多い中で現在も現場では対策は進んでいない状態です。
いじめられている子供には、カッコ悪いとか恥ずかしいという心境と親に心配を掛けたくないという気持ちがあります。
そして、いじめがエスカレートすることを恐れるあまり、親に相談できない子供が多いのです。
子供が帰宅すると、学用品が不自然に壊れていることに気づいた時など、親はどう対処するべきでしょうか?
まず、最初は子供に事実関係を確かめることが重要です。
子供から話すのは嫌がると思うのですが、自分はあなたの味方であるということを伝えて行きながら、徐々に聞きくようにしましょう。
ここで注意することは、いじめられた内容などを聞いて自分が感情的にならないことが大切いです。
子供は特に、自分に都合の悪いことは話しをしませんから、相手にされたことばかりを話します。
例えば、友達に暴力をふるわれたとか、学用品を壊されたという事で相手だけが悪いと思いがちです。
ですから、冷静に話を聞き、相手側にも事実関係を確認することが必要です。
実際に、いじめに関して学校に相談する父兄さんも多いと思います。
しかし、学校側の問題として、自己中心的な要求をするモンスターペアレントの存在も現状として問題化されていますので、その線引きがこの問題をさらに難くしているのでしょう。
また、教師が生徒達にいじめの実態を確認したり、改善しようとしても、解決には至らないことが多いのです。

